最近は調剤薬局でも履歴書以外に職務経歴書の提出を求める企業が増えてきました。
そもそも職務経歴書とは、履歴書だけでは分からない「詳細な業務内容」「実績」などを記載した書類で、自分自身の経験やスキルを最大限にアピールできるツールです。一方で安易に作成していまうと、「熱意」に疑問を持たれる可能性もあります。
書類選考を突破する上で非常に重要な書類なので、時間を惜しまずに作成しましょう。
・まずは見た目が大切です。職務経歴書をきれいに、分かりやすく書くことはPCスキルのほか、文書作成能力のアピールにも繋がります。
・職務経歴書に決まった書式はありません。A4サイズで1~2枚程度に収まるように作成しましょう。
・経験や実績は、転職先で活かせる内容を中心に書くこと を意識しましょう。
・実績は数字を伴うと説得力が増します。「在庫率を改善し ました」より「在庫率を210%から140%に改善しました」のほうが納得します。
・できるだけ能動的な言葉を選ぶことが大切です。「新規プロジェクトを行いました」より「新規プロジェクトを実現しました」、「100%になりました」より「100%を達成しました」
のほうが聞こえが良いですよね?
・略語は使わずに正式な言葉を使用しましょう。例:Ns→看護師
・具体的な実績がない場合は、自己PR欄を設けて「今まで何を身に付けたか」「自分の知識を次の仕事でどう活かしたいか」を記載しましょう。
過去の経歴を振り返り、それぞれの会社でどのような業務を行い、何を身に付けたか、またその 中で次の仕事に活かせることがあるかを書き出します
経歴毎に情報を整理します。その際、所属していた会社の情報も収集しましょう。
職歴、自己PR、志望動機を軸に略歴、取得資格、経験や実績を必要に応じて加えましょう。
見出しのほか、表やフォントサイズ、インデントを工夫して見やすい書類に仕上げましょう。











